精密機械加工、通信用プラグ・ジャック製造販売

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AIZAKI

株式会社 Aizakiは
技能士の育成に取り組んでいます。

会社概要

Company

MRP(職場改善)活動「改善シート」

2009年にキックオフした改善活動。「終わりなき改善一人の百歩より、百人の一歩」というスローガンのもと、「ALL HAPPY」を活動理念に、 全員参加で毎月グループ活動を実施しております。 その活動の成果を、改善シートという形でご覧いただけるようにしました。

改善シート No.2374

改善前
担当 :
サイゴンズ
場所 :
品管完成品棚上段
日付 :
2024-07-19
Before
問題点

品管完成品棚の上段にカードやゲージなど点在し、わかりにくい。

改善後
日付 :
2024-07-19
After
改善方法

完成品棚上段にベニヤ板にて棚を1段増設、重量の軽いカードやゲージを区分けして収納する。

改善後の変化

・棚に置ける物のスペースが広くなり作業効率が向上した
・見た目がよくなり探すムダが削減された

《効果金額》作業性向上(5秒/10回)
50秒x21日x12ヶ月x0.83=10,458円/年

メンバー:佐々木、中村、柴田、渡邉、井浦、ヒエン

改善シート No.2373

改善前
担当 :
サイゴンズ
場所 :
旋盤グループ バリ取り作業台周辺
日付 :
2024-05-23
Before
問題点

・旋盤グループの加工品を置くパレットの置場がない
・使用していないパレットが現場に散乱している

改善後
日付 :
2024-05-23
After
改善方法

・パレットを収納する台車を製作する
・表示を貼り旋盤グループのメンバーに周知する

改善後の変化

・パレットの散乱が無くなり探すムダを削減できる
・現場のスペースが空き作業効率が向上する
[効果金額]
パレットを探すムダ1日30sx2回
60sx21日x12カ月/年x0.83=12,549円/年の削減につながる

メンバー:佐々木、中村、柴田、渡邉、井浦、ヒエン

改善シート No.2372

改善前
担当 :
紅桜
場所 :
第二工場 旋盤自動機
日付 :
2024-05-21
Before
問題点

工場監査の際に材料が床に直置きされているという指摘を受けた。

直置きを常にしているわけでは無いが、作業をしている中で機械の隣に少しの間だけ
材料を置きたいタイミングが発生するので直置きをせずに置く場所がほしい。
大量の材料を置くわけでは無いので小さいものが好ましいのと、常に必要なもでは無いので片付けられる物が良い。

改善後
日付 :
2024-05-21
After
改善方法

木材で邪魔にならないサイズの小さな材料置きを機械の台数分作成した。

改善後の変化

小さな台を作成したので、置いてあっても邪魔にならずに機械の横に材料をおけるようになった事で作業性が向上した。
使用したい時だけ取り出して、使用しないときは収納しておけるので使用しない時にも置き場に困らず管理が出来る。
工場監査にて指摘された事項の改善ができた。


効果金額
作業時間短縮(材料を取りに行く手間が省ける)
1日30秒×5台×22日×12ヵ月=1年で39600秒短縮×0.83=32,868円

改善シート No.2371

改善前
担当 :
向こう通るは
場所 :
偏心測定器置き場
日付 :
2024-02-01
Before
問題点

偏心測定器を使う際に、道具(同軸シャフト)を少し離れた場所まで取りに行っている。同じ用途で使用する測定器と道具を、近場に置くことで、紛失や落下などの防止もできる。

改善後
日付 :
2024-05-20
After
改善方法

測定に必要な道具を測定器の近くに置くため、現行設置している棚に棚板を増設する(対象の道具:同軸シャフト)。

《追加改善》
(1) 作業に必要な光量が足りなかったので、デスクライトを取り付けた。
(2) 測定器が設置されている天板を静電マットで保護した。
(3) 同じく天板に落下防止の「枠(PPライト製)」を取り付けた。

改善後の変化

偏心測定器を使う際に、道具(同軸シャフト)をすぐに手にすることができるようになった。同じ用途で使用する測定器と道具を、近場に置くことで、紛失や落下などの防止にもなる。

《主に同軸シャフトを取りに行く手間を削減》
50(s)/回×3回/日×5人/日×12か月×0.83= 10,900円/年 の削減

・作業:全員(土屋,小林;公,八岩,チー,バオ,山崎;記)

改善シート No.2370

改善前
担当 :
サイゴンズ
場所 :
旋盤グループ 端材,廃工具置き場ワゴン
日付 :
2024-05-09
Before
問題点

・端材、廃工具を置く共有ワゴンの上が散らかっている。
・置く場所、捨てるタイミングなどが決まっていないので溢れる。

改善後
日付 :
2024-05-09
After
改善方法

・ワゴンの棚を増設して置場を区分できるようにスペースを確保した。
・置場の容量を決め、都度廃棄するように表示を作成した。

改善後の変化

・ワゴンの上が整然となり作業しやすくなった。
・廃棄時の区分する時間が削減された。
・ワゴン使用時、区分が一目で分かるようになって作業性が向上した。

(30s/回)×(3回/日)×21日×12ヵ月×0.83=18,824円/年

メンバー:佐々木、中村、柴田、渡邉、井浦、ヒエン